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あれも、これも、それも、どれでも...初めてだからおもしろい

【関西の二郎系】世界的に進出している二郎系ラーメンw

グルメ

またまた、二郎系のラーメンのお話になってしまいます。

どんだけ、好きなのって感じですが、好きなんです。。。

 

二郎系といえば、やはり都内を中心に関東のお店を想像します。

僕のオススメの東京メトロ志茂駅から徒歩5分のラーメン富士丸神谷本店

もギリギリ北区で東京ですね。

dmap.hatenablog.com

 

しかし、都内にいない時に食べたくなっちゃうと困りますよね。

僕も今は関西にいるので、

直系のラーメン二郎食べたいなぁと思っても、

富士丸系食べたいなぁと思っても、

 

食べられないわけですね。。。

 

 

 

 

しかし、実は関西にも独自の進化を遂げている二郎系のラーメンがあったのです。

その名も、『ラーメン荘』系列店

 この関西の二郎系なのですが、富士丸のインスパイア系のラーメンになります。

 

2006年頃から『ラーメン荘 夢を語れ 京都一乗寺』を中心に

「地球規模で考えろ」「歴史を刻め」 「面白い方へ」「これが好きだから」

の各ラーメン荘を開業し大成功している系列店です。

今では、東京など関東にも進出しているらしく、

さらにアメリカなど世界的にも活躍しているとのこと。。。

 

二郎系のラーメンも、もはや世界的な規模の物になってきました。

そんな世界的ラーメン荘系列の二郎系ラーメン店の情報をまとめていきます。

 

 

お店の名前は京都にあるラーメン荘系列

『夢を語れ』アメリカ ボストン支店

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www.yumewokatare.com

 

 

ラーメン荘系列の二郎系の特徴でもあるこの鮮やかな青い看板!!

英語で書かれているところにグローバル感を感じますね!

 

こちらの夢を語れ ボストン支店では、

『とんでもない量のラーメンを食べきること!』

『たくさんの人の前に自らの夢を掲げること!』

 

京都のラーメンストリートの一乗寺でもおなじみの、

ここのラーメン店に来る人たちは、皆自分の夢を語るそうで、

ここのラーメンを食べて自分の夢を叶えて欲しいという思いから

『夢を語れ』という名前になったそうです。

 

立地的にハーバード大学の近くにあり、

これからの世界に活躍する若い天才の卵たちに向けてのメッセージですね。

 

これって、まさしくあれですよね!

知っている人は、ご存知だと思いますが。

 

直系のラーメン二郎の三田本店(総士)も慶應大学の前にあり、

格安で大盛りのラーメンが大学生たちの間で話題になり流行しました。

これに似た状況を今やアメリカで作り出しているということですよね。

素晴らしい!絶対に話題になりますよね!

 

実際に現地新聞社の『ボストン・グローブ紙』は、

『マイナス10度以下になるこのボストンで、大行列の絶えない店』

と報道してます。

アメリカでも、大行列を作り、

長時間並んででもラーメンを食べたいジロリアンを作り出す。

日本と変わらず大人気のようです。

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実際、ラーメンのメニューも『ラーメン』と『ラーメン大』の2種類のみ。

日本でもおなじみのトッピングのシステムも変わらず取り入れているらしく、

現地では、「マシマシ」や「モアモア」などのコールも飛び交っており、

すでに二郎系というラーメン文化が定着しているそうです。

 

 

いやー、行ってみたいですね!!

寿司や和食なんかはそうですが、アメリカと日本ではかなり味覚の違いが

あり、海外出店するレストランなんかは皆苦労していると思うのですが、

二郎系ラーメンの味というのは世界共通なのかもしれないですね!

興味のある方、ぜひアメリカボストンに行った際は、

二郎系を食べることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

【面白い方言】地方の方言の破壊力!

話題

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『方言』、それは日本語でありながら日本語ではないもので、

地方によって全く聞き取れないものや、

なんとなく意味のわかるものなど様々なんですが、

聞いててメチャクチャ面白い方言ってたまにありますよね。

 

 

実は、先日実家にいた時にこんなことがありました。

 

母「洗濯もんグシャンポなってるよー!!」

私「!?w」

 

 

これは、洗濯物の収集カゴの中身がぐちゃぐちゃになってることを

『グシャンポ』

と言うらしくこれを聞いた僕はツボにはまってしまいました。w

グシャンポwなんじゃそりゃ笑。。。

 

うちの家の家系はもともとは、

徳島県民で僕の祖母なんかは普通に徳島弁で喋ります。 

そこで、今までちゃんと調べたことがなかったのですが、

少し方言について興味を持ったので色々調べてみることにしました。

 

でも、何から何まで調べていてはキリがなさそうだったので、

選んだ単語を方言に置き換えるとどうなるか?

今日は二つ、これでやってみます。

 

 

 

 

 

ありがとう

 

普通によく使う言葉ですね。

これがなかったら一体どうやって感謝の気持ちを伝えるのか、

わからなくなってしまうくらい大事な日本語です。

では、方言はどうでしょう。

 

 

きのどくになぁ(富山県

これは『お気の毒に』と言う意味ではなく、『ありがとう』だそうです。

これ、勘違いされますよ!w

 

 

 

 

ありがとうごす(青森県

ありがとうがす(宮城県

ありがとうがんす(岩手県

ゴス・ガス・ガンスは果たしているのでしょうか?w

 

 

 

 

たまるか!!(徳島県

えっ、何怒ってるんですか?w

徳島やばいっす。

 

 

 

 

 

 

すみません(ごめんなさい)

 

これも面白そうですね。

勘違いされたら、えらいことになっちゃいますよ。w

では、そうぞ!!

 

 

 

ぶじょほへした(青森県

えー、いやー、、、、あのー、、、、、、なんだって?笑

 

 

 

 

イヤーワーリーネー。(栃木県)

お前!謝る気あんのか!ゴルルァァァァ!

ってなります。絶対w

 

 

 

 

コラえて!(愛媛県

俺怒ってんだよ!怒りを、こらえろってか?おいっ!

ってなります。w

 

 

 

 

ワッサイビーンッ!!!(沖縄県

ビーンッってw

 

 

まとめ

いやー、これ意外と面白いかもしれないですね。

方言はその地方の言葉なのでなかなか通じないものですね。

今回は、面白かったものを選定しましたが他にも色々な方言がありました。

また、機会があれば探してみようと思います。

 

おしまい。

 

 

僕が革靴を好きになった理由。

靴磨き

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靴を履くという文化。

僕にとってそれはもはや、ファッションという簡単な概念ではなく、

自分の姿、形、生活、感覚的な喜び、そういった自分の一部です。

簡単に言うと、私の全ての半分は靴のことで出来ています。

 

最初は、ただ『かっこいい靴が好き!』という感情からでした。

有名ブランドの広告の写真や、ネットに出てくる数々のポートフォリオ

日々すれ違う人々の足元。。。

そういった、なににでも変わりうる自分の憧れのようなものでした。

しかし、靴の文化に触れるうちに自分のマインドが変わってしまうほどの

何かがありました。

今日は、そんなお話を記事にしてみようと思います。

 

 

 

 

靴磨き職人との出会い

ある日、一つの靴磨き専門店との出会いがありました。

brift-h.com

靴磨き職人。この業界の中で『日本一お高い靴磨き』と称されるほど、

素晴らしい技量の靴磨き店です。

初めて、お邪魔させていただいた時、靴磨きは完全予約制でできなかったのですが、

クリームとケアの方法について丁寧に説明してくださり、さらに

シューシャイン(鏡面磨き)のコツなども教えていただいたりして、

とても、素敵な出会いだったのを覚えています。

 

 

 

『長年履き続けられるように最善のケアをすることについて』

『靴を磨き、己を磨く』

このお話をした時に『革靴の魅力』に気づきました。

靴を愛する人の人間性は素晴らしいものでした。

自然と他人を惹きつけてしまう魅力がそこにはありました。

それとともに、自分はその靴の魅力というものにすでに

どっぷり浸かっていたのです。多分、きっかけはこの時だと思います。

今でも、このお店のクリームや、クリーナーを使わせていただいてます。

本当に重宝してます。

 

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いい靴を履くためには代償が必要

その後、次々と世に出てくるブランドの革靴作品たちを見て、

なけなしの金を叩いて実際に購入して履いてみる。

そして、様々な靴に出会い同じ形の靴にも微々たる違いがあり、

その違いにこそ自分にとって唯一無二の存在になる感覚が芽生え始めました。

 

 

それが、とんでもなく快感になることも覚えました。

 

靴というのは、ビスポーク(完全オーダーメイド)で作ったとしても最初は、

自分の足より小さいサイズを購入することが多いです。

革靴というものは、牛革などの革を使い作られていますので、履き込んでいくと

シワが入り、革が伸びて自分の足にフィットします。

このフィット感を手に入れた時、今まで経験したことの無い感覚に陥ります。

 

 

というのも、最初は小さいサイズの靴を履くわけですから、靴擦れなどで

非常に足を痛めます。

それは、もう死ぬほど痛いです。流血しようがなんだろうが、

自分の足に馴染むまでこの状態で履き続けなければなりません。

そういった別の意味での苦しみみたいなものを味わってから初めて、

自分の足にぴったりの靴を手に入れることができるのです。

だから、このフィット感を初めて自分のものにした時の快感は忘れられません。

とても、嬉しかった。。。

 

実際、僕の足はいくつものタコやアザで傷だらけですが、

今では新しく靴を買って履いても、そこまで足を痛めることもなくなり、

出来立ての靴を初めから楽しむこともできるようになりました。

 

では、その超フィットしている革靴のはき心地というものは

どういうものなのか???

 

よく例えられるのは、

『厚めの靴下を履いて歩いている感覚』です。

 

この例え、、、すごくよくわかります。

本当にその通りです。

 

いい靴を履いて街を歩いていると思うのですが、

こんなに、硬くて頑丈な靴を履いているのに、

『全然疲れない。』

そういった感覚です。

これは、わかる人にはわかるやつで、特権だと思っています。

 

 

 

靴は最高のお散歩アイテム

僕は、靴を好きになり、歩くのが好きになりました。

どこにいくにも確実に革靴を履いています。

これは、ただの自己満、、、いや、自己満を通り越して

自分自身のポリシーになっています。

 

なので僕は革靴の魅力に出会ったおかげで、

『一人で歩いているだけで幸せ』な人間に進化しました。w

外を歩いている時には、足元ばかり見て歩いてます。

いい靴を履いている自分の足元の画が好きなんでしょうね。

 

変態です。自分でも少し変わってるなと、、そんな風に思います。

でも、幸せなのです。それでいいのです。

 

 

 

いい靴を履いてれば必ず人と出会う

足元ばかり気にしていると思わぬ出会いにつながることがあります。

良い靴に、良いケア、鏡面磨きされたトゥ。

 

 

僕は、ファッショにはあまり興味がありません。

特に、冬場は楽です。だって同じような服にコートをかぶっちゃえば

わからないですもん。w

その程度の考えのエコな人間なのです。

しかし、そんな僕の足元にはすごく大事にしている靴文化があり、

日々、街中を歩いているわけです。

歩く靴文化です。w

 

これに、ある人間は自然と惹きつけらます。

それは、靴好きの人です。

最近もあったのですが、街中を歩いていて、

カフェに入ったりすると隣に座っていた

紳士的なスーツに、いい靴を履いた人がいました。

 

僕の着席5秒で声をかけられます。

 

「いい靴ですねぇ。。。」

 

「そちらの靴もいいですね。どこのブランドですか?」

 

こんな感じで会話が始まります。本当によくあります。

全く知らない赤の他人ですよ?

靴がなければ絶対出会いませんし、話しかけたりしません。

つまり、靴好きの人間は多分人の足元を見て人を判断している。

その人が履いている靴が気になってしょうがない。

そう思うのです。

 

 

逆も同じです。

僕も、自分の木になる靴を履いている人に出会ったら

それだけで、話しかけてしまうかもしれません。

それくらい靴好きは靴が好きなのですね。

 

今まで、関わってきた人たちも同じような出会いでした。

いい靴を履いている他人だった人が、ある日靴の話題で話が盛り上がり

その後、自分が困っている時とか助けてくれる。

かけがえのない存在になる。

こんな感じです。靴好きの絆は強いなと思います。

今の僕は、『こんなことになるなんて。。』

いい意味でそう思います。

 

 

 まとめ

 

さて、いろいろ自分が靴を好きな理由を探って見ましたが、

 

靴磨き職人との出会いがあり、

革靴を履くことをポリシーとして考え、

大切にケアをして、靴とともに自分が成長する。

お散歩してると今まで出会えなかった靴好きと出会う。

 

最初はこんなに、足元の大切さなんか気にもしませんでしたが、

僕にとってはこういうことだと思います。 

 

 

見ている人は、ちゃーんと見てます。

それはそれはもう、見てます。

 

 

ビジネスマンの方々、学生の方々、多分革靴を履くことが

多いと思います。

 

 

値段の高い靴でなくてもいいのです。

ただ、しっかりとケアをして大事にしてあげることで

それは、見た目から変わってきます。

それを続けているうちに思いもしなかった出会いや

自分自身の考え方が生まれ、自分にとって素敵な財産になります。

大切なことだと思うのです。

僕は、靴を愛し、靴の文化と足元を大切にすることで、

人生が変わりました。これを見ているあなたはどうですか?

革靴好きですか?

 

 

 

おしまい。

 

 

二郎系のラーメンは普通のラーメンとどう違うのか。

グルメ

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寒い冬には、やっぱりラーメン食べたいと思っちゃいますね。

 

dmap.hatenablog.com

 

先週知り合いの方と、ラーメンのことについて会話をしている時に、

いろんなことを言っていました。

 

 

「二郎系とか、家系とか普通のラーメンとか境界線があるように言ってるけど、

所詮全部同じラーメンなんでしょ?変わらないよ。。」

「残念ながら変わります!量も味もほとんどの二郎系は、

ラーメンという食べ物の原型をとどめていません。」

この方は、ラーメンという食べ物についてあまり関心がなく

そもそも、そんなに量も食べられないし、ラーメンもあまり食べない方でした。

 

 

「いつも行列になっていてそんなに美味しいの?」

「気になるけど、入りづらいよね!」

「あそこに並んでいる人たちはほとんどの人が何ども食べたことのある人」

「一度食べてしまうと、知らぬ間にあの行列に並んでしまう脳みそになるのです。」

この方は、少し興味があるけれど店の前で野郎達が大行列をなしている

光景を見るとそこに参戦できず、でも、チャレンジしたいと言っていました。

 

 

「一度は行ったことがあるけれど、とんでもない量で死にかけた。」

「通常の麺の量でも通常の3倍はあります。」

「量で爆死を回避する方法は店によって違うが、少なめや半分などがあります。」

この方は、一度二郎系のお店で大盛りラーメンにトッピングマシマシに

してしまい。食べきれずに逃げるように店を出たと語っていました。

 

 

 

いろんな意見がありました。

面白い。なんだかんだでちゃんとみんな二郎系のラーメンに関心がありました。w

 

 

 

 

じゃあ、普通のラーメンと二郎系の違いって何なのか?

それがわかれば、誰でも一人で二郎系のラーメンを美味しく食べられるのでは?

ちょっとでも知識があると入りやすいと思います。

では、比較してみましょう。

 

行列から入店について

お店の前はとんでもない行列になっていることもあります。

入店するまでに1時間近く並ぶ場合もあります。

お店によって違いますが最初にすることは、券売機があるので食券を買いましょう。

ここで、大盛りか普通盛りか選べます。通常で300g〜400gほど

大盛りだと600g近くありますが、それ以上のお店ももちろんあります。

食券を購入したら順番が来るまで行列に並びます。

 

量について

上記にもある通りとんでもない量が二郎の魅力と言っても過言ではないです。

普通ラーメンというものは麺を『すする』食べ物ですが、場所によっては

器に麺を詰め込みすぎて固まりになっていてすすれない!

なんてこともあります。w

 

さらに、大量の麺はコシの強い太い麺が多いので、スープをよく吸います。

およそ15分程度で、1.5倍ほどになります。なので食べた後も食べる前でも

膨張しまくります。wそこが素敵!

二郎系の麺は『少なめ』『半分』など量を指定できます。

麺の量を減らす場合は、お店に洗濯ばさみが置いてある場合や、

着席時に伝える必要があります。遠慮せずにお店の方に聞いてみましょう。

 

味について

二郎の味の秘密は店によって違いますが、大きく分けて3つあります。

①動物系スープと脂たっぷりの強烈なカエシ!

カエシとは、スープで割る醤油だれのことですが、このスープ・カエシ共に

とてつもない量の豚が一緒に煮込まれています。

なので、動物系の味わいが非常に強いスープになることが多いです。

 

②想像ですが、人口調味料たっぷり!旨味たっぷり!

場所によって変わるのですが、謎の白い粉を大量にぶち込むことがあります。

多分この白い粉に人の中毒症状を誘発させる成分が含まれているのでは。

まあきっと、うま味調味料だと思いますけどね。

 

③上に乗ってる野菜との調和

ただでさえ味の濃いラーメンですが、実は野菜の味付けはさっぱりとしている

ことが多いです。

濃いスープと淡い味の野菜と合わせて食べるとなんとも言えない

バランスの良い美味しさになります。

 

着席してから

行列を並び終えて席に案内されるとそのまま待ちます。

初めて行く方にとっては、この後どうすれば良いの?

と思ってしまうくらい放置プレイですが、ラーメンを作るのに

集中されているので、なんのアクションもありません。

勝手にラーメンが出てきます。待ちましょう。

待っている間に、お水、お手拭き、レンゲ、お箸をセルフで持ってきます。

 

トッピングコールについて

店主が麺を鉢に入れて盛り付け始めたら順番で

『ニンニク入れますか?』と聞かれます。

ここで、コールと呼ばれるトッピングを頼めます。

実は、二郎系のお店のほとんどが無料でトッピングができるシステム

があり、二郎系の最大の魅力かもしれません。

トッピングにはそれぞれ種類があり言い方にもルールがあります。

種類はだいたいは『ヤサイ』『ニンニク』『アブラ』『カラメ』の4つです。

『ヤサイ』『ニンニク』『アブラ』はそれぞれ多くしたり少なくしたりでき、

レベルで言うと。

『無し』『少なめ』『ちょい増し』『増し』『増し増し』『チョモランマ(上限)』

が選べます。

『カラメ』には、量の概念は無く味の濃いめか普通かを指定するコールです。

 

例えば、僕の場合はニンニクは普通の量で野菜は増しで、

アブラを増し増しでコールしたとします、この場合。

『ニンニクアリヤサイマシアブラマシマシ』となります。

 

野菜は多めが良いけど、アブラ普通でニンニクは少なめで味濃いめが良いな。

と言う方には、

『ニンニクスクナメヤサイマシアブラカラメ』みたいな感じ。

 

全部多めの方で、通な方はよくこう言います。

『全マシで!』

 

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全マシの場合こうなります。w

お気をつけください。

 

食後の片付けについて

 食べ終わったら、テーブルをお手拭きで綺麗に拭いてからお店を出ましょう。

お店によっては、使ったお手拭きをセルフでカゴに

入れなければいけないところもあります。

お店のルールに従いましょう。

 

まとめ

いかがでしょう。

普通のラーメン店と比べありえないこともあったと思います。

普通のラーメン店ではここまでお店に気を使うことはないですよね。w

それでも、行きたい理由はやはり、美味いからなのです。

食べたい気持ちが欲望に近い形で脳に刺激を与えてるような感覚。

 

二郎系は元々の本家と富士丸系列などがあります。

そのほかもインスパイア系や、亜流、混合系など様々な味に派生しています。

各お店のルールがあり、一概に全てに通用する情報ではないと思いますが、

僕もこれまでに数十件のお店で食べてきて、ほとんどのお店が一緒だったので

二郎系には通さなければいけない筋があるような気がします。

 

あと、初めて行くお店の場合はコールをデフォルトで楽しむのをお勧めします。

食べ慣れている方ならいいのですが、量に圧倒され残してしまう方がいます。

そうなると周りにいるジロリアンから今まで味わったことのない

洗礼を受けることになります。w

それに、もったいないので食べれる量をわきまえて失礼のないようにしましょう。

 

これを見て食べたいと思った方!!

今すぐ、行きましょう!

おしまい。

 

 

 

ラーメン二郎という食べ物の中毒性。

グルメ

ラーメン二郎というのは、どうして食べたくなってしまうのでしょう。

僕は、不思議に思うのです。

二郎に出会ってからほぼ3年くらい経ちますが、

通常のラーメンと呼ばれるものはあまり食べなくなりました。

昔は、醤油・味噌・塩なんでも好きだったのですが、

最近では、「えっ?普通のラーメン食べるんだったら、二郎にするべきでは?」

と思ってしまいます。

二郎系のラーメンに比べれば、どんなラーメンも量・濃さ・アブラの

どれを取っても勝るものはありません。

勝るものというか、味の基準のバランスが弱いのです。

 

例えば、『博多豚骨系のラーメン』

これは、豚骨・野菜などがしっかり溶け込んで乳化した真っ白のスープ。

クリームのように白くて、濃くて、でも、さらっとしている。

麺も細麺で、さらっとした質感と噛み応えなのに濃厚なスープがよく絡む。

 

 

わかります。

 

 

 

しかし、今では絶対にこの手のラーメンは食べません。

食べないというか、食べられないのです。

二郎系の悪夢のような味の濃さや、上からどっさりかけられた脂のカエシに

魅了という言霊が溶け込んでいるかのような錯覚に陥るほど、

舌を支配されているからだと思います。

 

博多豚骨は、豚骨で脂っこいだけでスープに旨味が足りないと思うし、

麺は細いし、食べた感じがしない。

どうしても、こういう考えになってしまうのです。。。

 

 

もう病気です。

 

 

確実に何らかの味覚的な障害と、精神的な病です。

二郎系のラーメンが食べられなくなったら、どう生きていけばいいのか?

本当に困ります。

 

というのも、最近まで東京でお仕事をしていて、いたるところに

二郎系のお店がありましたので、しょっちゅう通うこともできました。

住んでいたところの近所にも二郎系があり本当に週3ペースで行ってましたね。

ん? いや、その二郎系のお店が好きすぎて引っ越しをしたんですよ。

「その二郎がいつでもすぐに食べられるように近くに行こう!」

みたいな感じで。

それくらい、どハマりしました。もちろん、今でも大好きです。

本当に、『愛情というのはこれのことなのか』と、ラーメンから教わりました。

 

僕が、思うところでは、ここの味が断然トップで1位です。

唯一無二です。崇拝するレベルです。 

 

 

  

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ラーメン富士丸 神谷本店 (東京メトロ志茂駅より徒歩5分)

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二郎系の中でも明らかに違うこの存在感と、旨味のある味。

圧倒的なボリューム。

豚がゴロゴロと混ざったアブラ。

クタクタに煮込まれ、味付けされた野菜。

そして、『うどんかよっ!』と思うくらいにコシのあるたまご麺。

 

 

 

最強です。

 

 

文句のつけようがない。

この、富士丸系列のラーメンの本店で2階は製麺所になっています。

毎日、自家製麺を仕込んでいるんですね。

本家のラーメン二郎と比べるとかなり味も濃い印象ですが、

ただ、味がしょっぱいだけではなく肉や野菜の甘みがたっぷり溶け込んでいて

飽きない味です。

僕の中で、アブラの味が重要なのですが、ここのアブラは甘辛く非常に

味の濃い印象です。

 

 

最近は、関西にいて食べられないですが、関東に行った際は絶対に行きます。

いや、今からでも行きたい。どうしよう我慢できない。

ちょっと、日帰りで今から東京行っちゃいましょうか。w

 

以上、僕のラーメン事情でした。

おしまい。

 

 

 

 

言葉の壁もこれで解消!!【ウェアラブル翻訳機】ili(イリー)という新しいウェアラブルデバイス

話題

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最近では、ネットの普及によりSNSなどを通じて海外の人間とコンタクト、

コミュニケーションなどを取りやすい環境になりました。

 

 しかし、まだまだ日本人の我々の中には、問題もたくさんあり、

その一つにやはり『言葉の壁』というものがありますね。

急に外国人の方とお話しすることになり、必死でグーグル翻訳で対応しようと

苦戦したり、いくつもの使えない翻訳アプリをたくさんダウンロードしていたり、

『言葉の壁』の悩みは尽きることがありません。

 

 

そんな悩みを解消すべく2017年1月31日に『株式会社ログバー』より

新型翻訳ウェアラブルバイス『ili』が発表されました。

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こちらの、代表の発表動画で、全てを説明してくれています。

とてもユーモア溢れる面白い発表でした。

すごく丁寧な解説もあり、おもしろかったです。

youtu.be

 

 

この商品は、 海外旅行を目的として作られたウェアラブルバイスですが、

僕が思ったこの商品のメリットは、

 

『すでに登録されている言語プログラムで即座に翻訳してくれる。』

wifiなどの電波を必要としないので、いちいちネットを経由する必要がない。』

 

 

英語が喋れなくても、海外旅行に行って思いっきり楽し見たい!

現地の人たちと仲良くなりたい!!

知らなかった世界のフォーカスを広げたい!!!

いろんなことが可能になるかもしれませんね。

現在は、企業向けのプレリリースのみとなっていますが、

そのうち、正式にリリースされる予定です。

旅行の言葉の壁が無くなる日も近いかもしれません。楽しみですね!

 

 

焼き鳥のつくねに乗っかってる卵の黄身が美味すぎる件。

グルメ

皆さんは、居酒屋さんとか、お好きですか?

僕は、大好きで飲みに行く目的ももちろんそうなのですが、

食事での利用も多々あります。

あぁー、、今日何か食べて帰ろうかなー。。

とか、一人で考えてる時にでも普通に食事するのに居酒屋に行っちゃいます。

 

特に、最近焼き鳥屋に行くんですが、店によって焼き方とかタレの味とか

全然違いますね。。。つくづく、こだわってるなぁと思います。

 

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ふと、自分の目の前にある『つくね』に、一緒に卵黄が一個贅沢に

添えられているのに目がつき、不思議に思いました。

 

「最近は『つくね』と言われれば、大体このスタイルを想像するよなぁ。。。」

「一体、いつからだろう??なんで黄身なんだろう??」

 

 

こんなことを、考えてしまいました。

 

 

つくねの黄身って本当に美味しいですよね!

香ばしく炭火で表面がカリッとしてて、

甘辛いタレがしっかり絡んでて、

それに豪快に卵黄をしっかりつけていただく!最高です。

いつも、3本くらい食べちゃいます。w

 

よく思い出してみると、

昔食べたことのあるつくねって黄身とか付いてなかったよ??

普通に、何もつけずに食べてた気がする。。。

 

 

 

今日は、この僕自身の『つくね』に関することを書こうと思ったのですが、

ネットで調べたところ、その案件の内容の記事を書かれている方が見当たらなく

だいぶ探したのですが、わかりませんでした。

 

 

一応、知恵袋とかで聞いているのですが、

これも帰ってくる返答は皆謎のままで、ちゃんとした答えがわからないのです。

 

 

 

そもそも『つくね』とは 

ミンチを握って固める意味の「つぐねる」ことから「ツクネ」というらしく、

焼き鳥自体は明治維新の後に空前の大ブームになった、

『焼き鳥屋台』から きているらしいのですが、つくねの卵黄添えスタイルは

最近できたような気がします。

 

 

 

知っている方いらっしゃいませんかね???

つくねにお詳しい方!是非教えていただけましたら幸いです!!!

お願いいたします。

 

 

 

色々食べて今日は寝ます!

 

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