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あれも、これも、それも、どれでも...初めてだからおもしろい

ラーメン二郎という食べ物の中毒性。

グルメ

ラーメン二郎というのは、どうして食べたくなってしまうのでしょう。

僕は、不思議に思うのです。

二郎に出会ってからほぼ3年くらい経ちますが、

通常のラーメンと呼ばれるものはあまり食べなくなりました。

昔は、醤油・味噌・塩なんでも好きだったのですが、

最近では、「えっ?普通のラーメン食べるんだったら、二郎にするべきでは?」

と思ってしまいます。

二郎系のラーメンに比べれば、どんなラーメンも量・濃さ・アブラの

どれを取っても勝るものはありません。

勝るものというか、味の基準のバランスが弱いのです。

 

例えば、『博多豚骨系のラーメン』

これは、豚骨・野菜などがしっかり溶け込んで乳化した真っ白のスープ。

クリームのように白くて、濃くて、でも、さらっとしている。

麺も細麺で、さらっとした質感と噛み応えなのに濃厚なスープがよく絡む。

 

 

わかります。

 

 

 

しかし、今では絶対にこの手のラーメンは食べません。

食べないというか、食べられないのです。

二郎系の悪夢のような味の濃さや、上からどっさりかけられた脂のカエシに

魅了という言霊が溶け込んでいるかのような錯覚に陥るほど、

舌を支配されているからだと思います。

 

博多豚骨は、豚骨で脂っこいだけでスープに旨味が足りないと思うし、

麺は細いし、食べた感じがしない。

どうしても、こういう考えになってしまうのです。。。

 

 

もう病気です。

 

 

確実に何らかの味覚的な障害と、精神的な病です。

二郎系のラーメンが食べられなくなったら、どう生きていけばいいのか?

本当に困ります。

 

というのも、最近まで東京でお仕事をしていて、いたるところに

二郎系のお店がありましたので、しょっちゅう通うこともできました。

住んでいたところの近所にも二郎系があり本当に週3ペースで行ってましたね。

ん? いや、その二郎系のお店が好きすぎて引っ越しをしたんですよ。

「その二郎がいつでもすぐに食べられるように近くに行こう!」

みたいな感じで。

それくらい、どハマりしました。もちろん、今でも大好きです。

本当に、『愛情というのはこれのことなのか』と、ラーメンから教わりました。

 

僕が、思うところでは、ここの味が断然トップで1位です。

唯一無二です。崇拝するレベルです。 

 

 

  

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ラーメン富士丸 神谷本店 (東京メトロ志茂駅より徒歩5分)

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二郎系の中でも明らかに違うこの存在感と、旨味のある味。

圧倒的なボリューム。

豚がゴロゴロと混ざったアブラ。

クタクタに煮込まれ、味付けされた野菜。

そして、『うどんかよっ!』と思うくらいにコシのあるたまご麺。

 

 

 

最強です。

 

 

文句のつけようがない。

この、富士丸系列のラーメンの本店で2階は製麺所になっています。

毎日、自家製麺を仕込んでいるんですね。

本家のラーメン二郎と比べるとかなり味も濃い印象ですが、

ただ、味がしょっぱいだけではなく肉や野菜の甘みがたっぷり溶け込んでいて

飽きない味です。

僕の中で、アブラの味が重要なのですが、ここのアブラは甘辛く非常に

味の濃い印象です。

 

 

最近は、関西にいて食べられないですが、関東に行った際は絶対に行きます。

いや、今からでも行きたい。どうしよう我慢できない。

ちょっと、日帰りで今から東京行っちゃいましょうか。w

 

以上、僕のラーメン事情でした。

おしまい。