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Initial

あれも、これも、それも、どれでも...初めてだからおもしろい

【すぐ役立つ英語メモ〜English word vol.2】

例、例えば、具体例

for instances. →ビジネスでよく使う。

for example. →普通に日常でも使う

 

 

いくつかの〜

some →ぼやっとしたいくつか

several →具体的に特定できるいくつか

 

上記の二つの単語の組み合わせで、

several instances.というのがある。

ネガティブば意味で、

過去に何か問題があった時に、

実際に何があったのか具体例を

提示する時に使う。

 

 〜に全力を注ぐ

 commit to〜

I commit to a task!とか。

 

何回も何回も〜

念のため再度〜

〜remind you again.

しつこく確認する場合とかも使えます。

 

〜を100%〜

absolutely must〜

確実に遂行したい時など使えます!

 

 

 

 

 

 

 

【すぐ役立つ英語メモ〜English word vol.1】

(未来の)10分後に〜(〜in ten minutes.)

〜after ten minutes.と言いがちですが、

これは、間違いだそうですね。。

未来のある一つの時点を表す時は必ず

〜in ten minutes.を使う!

 

新人(新しく入社した社員)

new addition.

addは加えるという意味で、

他にもadditionalなんかもありますね。

 

契約違反

breach of contoract.

英語の契約書なんかにはよく書いてあります。

 

広い範囲の質問をする時は、

Have you ever〜

このeverはat any timeと同じ意味。

 

 

他に〜の意味の

anotherとthe otherの違い

another→全ての中の『他の』もの

the other→該当するのは二つだけ!

     二つのうちの『他の』もの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いい靴見つけたから命を吹き込んで見る。

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古着屋さんをうろちょろするのも好きです。

もちろん目当ては素敵な靴だけ。

服なんか一切見ないです。残念ながら。

で、たまたま見つけたいい靴があったので買っちゃいました。

今日は、この革靴をシューシャインまでしっかりケアしてみたいと思います。

 

 

 

 

 

靴の紹介

買ってきたこの革靴ですが、

ストレートチップキャップトゥオックスフォードです。

トゥは長めに設計されていますが、シェイプな仕上がりの靴ですね。

靴紐を締める部分に施されたステッチ(スワンネック)が最大の特徴の

内羽根の一番フォーマルな靴です。

しかし、これをこのまま履くことはほぼ皆無です。

ケアしましょう。

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ブラッシング

まず、ほこりがかぶっていますので馬毛のブラシでブラッシングします。

細かいステッチの部分やウェルトとアッパーのつなぎ目など溜まっている

ほこりを綺麗にかき出します。

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クリーナー

次に、クリーナーです。

人間でいう洗顔、クレンジングです。

2種類使います。

右側はブリフトアッシュザ・クリーナー

こちらは強力なタイプで、化粧落としのような感じですね。

古くなったクリームやポリッシュなどしっかり落としてくれます。

左はモブレイソフトタイプ

表面に残った汚れを落としつつ、程よい水分を革に吸収してくれます。

まさに、洗顔って感じです。

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まずは、ザ・クリーナーでしっかり汚れを落とします。

人差し指と中指で巻きつけた布に染み込ませて拭いていくのですが、

だいたい、3回ほど靴全体を拭いていきます。

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 次に、ソフトタイプのクリーナーで汚れを落とします。

先ほどの強力なクリーナーで浮いた汚れを拭き取る効果と、

水溶性のクリーナーの有効成分を革に入れていきます。

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しっかり汚れが拭き取られ、すっぴんになった状態です。

クリーナーを使うと革のどの部分にシワがあるかでこの靴を履いていた人の

足の癖がわかったりもします。

このシワの部分は特にケアが必要です。

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シュークリーム

次に、シュークリームです。

お菓子では、ないですよ。w

油分とロウを含んだ革専用のケアクリームです。

 

左側はブリフトアッシュザ・クリーム

これは、油分と水分を多く含んでいます。

人間の化粧品でいう化粧水です。

革に油分と水分を含ませしっとりもっちりとした仕上がりになります。

まずは、これを満遍なくしっかり塗り込んでいきます。

次に右側のホーキンスプレミアム

こちらは、硬めに作られていてロウ成分が多いです。

ブーツとかにはよく使われるクリームです。

人間の化粧品でいうと乳液です。

かなり乾いていた状態だったので、しっとりさせた革にロウ成分もしっかり

入れていくために2種類使います。

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ブラッシング(二回目)

クリームは、ただ塗るだけではダメです。

次にしっかりとブラシでマッサージしていきます。

この時使うブラシは、毛にコシのある豚毛のブラシ

革のシワや細かい隙間などに栄養を行き渡らせるように意識して

マッサージしていきます。

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左側がクリーム・ブラッシングされた革です。

革の細かい目が埋まり水分油分を閉じ込めて少しツヤが出てきました。

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次に、ネル生地でブラッシングした革を拭いていきます。

目の細かいネル生地で余分に残ったクリームを拭き取り

さらにツヤを出していきます。

この作業がかなり重要です。

表面に残ったクリームをそのままにすると、クリームの表面が乾いた時に

シワの部分が割れやすくなったり、馴染みが悪くなります。

クリームを塗る際は絶対にこの乾拭きをお勧めします。

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全体を拭いてみました。

ツヤツヤで、モチっとした感触です。

この感触になると、履いた時のフィット感や柔らかさが全然違います。

クリームはあくまでも中身のケアです。

見た目だけ良いだけではダメなんですよね。

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ポリッシュ 

次に、ポリッシュです。

クリームでしっかりケアした革に化粧を施していきます。

化粧といっても色を塗るわけではなく、ワックスで

鏡面磨き、つまり、つま先のトゥキャップを鏡のように光らせます

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ネル生地に適度な水分とワックスをとります。

つま先に少しずつ塗りワックスを表面にのせていくような感覚で、 

素早く優しく磨いていきます。

この工程も職人によってやり方は様々ですが、、、

正直、画像では伝わりませんね。。。

実際にやっているところを見た方が早いです。

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 片方だけ鏡面にしてみました。

比較するとやっぱり全然ちがいますね。

この鏡面磨きをしている革靴しか僕は履きません。

鏡面磨きのされていない革靴なんて、、、

って思っちゃいます。w

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完成!! 

出来上がりです。

しっかりいい黒が出てます。

早くこれを履いてお出かけしたいですね。

あてもなく、ただ、どこかへ出かける感じで出かけたい!

 

靴磨きは技術もそうですが、やはり素晴らしい道具によるところも

大きいです。特にクリームは大事です!

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まとめ

革靴の革とは、もうすでに鞣されて死んでいるもので生きてはいませんが、

もともと生きていた動物の皮です。

毛穴があり、血管があったのです。

そして、独特のシワが出ます。

 

靴磨きをしていてよく思うのは、ケアすることが大事。

本当に人間の肌と変わらない感覚です。

僕の中で、仕事で働いてクタクタになった女性がそのイメージです。

夜遅くまで頑張って働き、家に帰ったら化粧落としますよね?

まず化粧落としのクレンジングをして洗顔をして

化粧水をつけてなじませマッサージして、乳液で保湿して整えて、

シューシャインポリッシュで光らせ、また化粧を施してあげる。

また紹介しますが、僕も愛用しているブリフトアッシュのクリームも

化粧品会社との共同開発で実現したもので、色の入っていない

ナチュラルクエリームはもはや人間の肌にも使えるレベルです。

革靴にこだわるといくらでもあるんですが、今日は

基本的なケアのやり方を記事にしてみました。

 

 

おしまい。

 

 

 

【今週のお題】新しく始めたいこと=路上で靴磨き職人をしてみたい。

こんばんわ。

今週のお題が面白そうだったので

今日は、こんな自分の欲望を記事にして見たいと思います。

 

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今週のお題「新しく始めたいこと」

 

 

駅前の路上で見かける靴磨きをしてらっしゃる方を見て

僕は、思うんですよ。

素敵だなと。。。

 

 

 

 

日本ではもともと路上の靴磨きというのは、

第二次世界大戦敗戦後にさかのぼります。

社会の貧困と戦災孤児が浮浪したことから都市部を中心に

『シューシャインボーイ』と呼ばれる靴磨きを生業とする少年らが

増えたことから始まっています。

紳士の足元の身だしなみを整える大切な仕事ですが、

簡単にできることから若い人たちの間で流行しました。

 

 

今では靴磨きという文化が栄えてきてまして一回フルコースで

5,000円も掛かる靴磨きも存在します。

靴に関するあらゆることにこだわり続けた日本の職人の先代たちのおかげで

一つの嗜好文化となりコアに生き続けているのです。

 

 

わかる人には、わかる。

知らない人はまーったく知らない。

そういった世界です。

 

ここが素敵だなと思います。

 

 

今まで、いろんな方に出会わせていただき

いろんな方の靴に出会ってきましたが、路上でやったことがないのです。

 

なので、ゲリラでですが、

いろんな駅前で綺麗なドレスシューズを身につけている方を捕まえて

これ、今年の目標でもあるんですが、靴磨きしちゃおうと思います。

しかも、無料でやっちゃいます。

ちゃんとシューシャインまで、すべてさせていただきます。 

 

 

あぁ、どうしてもやりたい。。

頑張ろう!

 

 

 

【腹筋崩壊】アフレコで真面目な映像をぶっ壊す動画まとめ

久しぶりに面白い動画を見つけてしまったので、

ここに記事にしておこうと思います。w

 

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電車の中で、たまたま見つけてしまい、なんとなく見ていたんですが

これがもう、地雷でした。

降りる駅までは、30分以上もあるので動画見ちゃうじゃないですか!

必死に笑いをこらえるなら見なきゃいいのにー。って言われました。

はい。おっしゃる通りです。。。

 

 

 

 

1ミリも〇〇シリーズ

 

 

こちらは、某有名進学塾の講師の先生の授業にアフレコです。

個人的に、イマジネイチョンがやばかったです。

youtu.be

 

 

 

これは、大好きなやつ。

よくここまで映像と声を合わせられますよね。すごいです。

商品紹介している人が外国人なので吹き替えのような感覚で楽しめます。

youtu.be

 

 

まさかのこの人が起用されている動画を発見。

ご存知の方も多いと思いますが、この人超有名ベーシストで

ヴィクター・ウッテンという人なんですが、神と呼ばれてる人です。

ふざけすぎてる気もしますが、まぁ、面白いです。

youtu.be

 

 

また、面白い動画見つけたら記事にします。

こういうふざけた笑いも息抜きには必要ですからね。

たくさん笑って生きていこう!!!

 

 

おしまい。

【革靴の魅力】もはや幻!ギャラリー・オブ・オーセンティックの逸品 其の2

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僕の好きなブランドの革靴のを紹介しています。

今回も、こちらの『ギャラリー・オブ・オーセンティック』

60年代に活躍したワークブーツ、ドレスシューズ、フォーマルシューズ。

様々な正統派シューズが毎年海外を中心にコレクションが発表されています。

東京 神宮前にショップ・ギャラリーもありとても素敵な雰囲気です。

  

galleryofauthentic.jp

 

 

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galleryofauthentic.jp

 

 

前回に続き個人的に気にっているこちらのブランドの革靴の記事を書いています。

 

 

dmap.hatenablog.com

 

 

 

 

 今回は、こちらの

バルモラルシューズ 

 

 

超初期の 19世紀の中頃に英国のヴィクトリア女王の夫君、

アルバート公スコットランドのバルモラル城で、

デザインしたことが名前の由来とも言われています。

日本語では、『内羽根式』などと言いますがアッパーの構造上かかとと、

足先の部分が全て内側に縫い込まれ、ドレッシーな型です。

 

こちらのブランドのバルモラルシューズですが、

アッパーに複雑な装飾はなく、非常に薄く柔らかく、ヒールが高いです。

ヒールサイズは通常の3分の1程度で、高さは倍くらいありますね。

素晴らしいフォルムです。欲しいなー!!

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※こちらも手に入りにくいですが、まだ売っているショップもあるようです。 

 

 

【革靴の魅力】もはや幻!ギャラリー・オブ・オーセンティックの逸品 其の1

 僕の好きなブランドの革靴のを紹介しています。

今回は、こちらの『ギャラリー・オブ・オーセンティック』

 おしゃれな名前ですね!!

 

  

galleryofauthentic.jp

 

 

60年代に活躍したワークブーツ、ドレスシューズ、フォーマルシューズ。

様々な正統派シューズが毎年海外を中心にコレクションが発表されています。

東京 神宮前にショップ・ギャラリーもありとても素敵な雰囲気です。

 

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galleryofauthentic.jp

靴が中心となるのですが、その他小物革製品なども取り扱っており、

人気のデザイン、作品は発表されてからすぐに売り切れてなくなってしまいます。

というのも、世界的に活躍しているブランドなので、

『新たなコレクションが出たら、絶対自分のものにしてやる!』

ってくらい新作に注目が集まり、みんな狙っているのです。

ほとんどがハンドメイドソーンですので、生産数も限られています。

 

今回は、こちらのブランドより特に僕の好きな靴をご紹介します。

※こちらは、すでに入手困難になってしまいました。。。

 

 

 

 

 

ボタンドシューズ

 

 

19世紀後半から20世紀に欧米で絶大な人気を誇った型です。

先端のトゥは『ハイトゥ仕様』になっており、少しつんっと、とんがってますね。

これが、実に渋い!!!

もう一つの特徴は、開閉式のボタンがついており

専用の鍵棒で着脱しなければならない靴となります。

簡単に脱ぎ履きすることはできませんが、ストラップがないことで、

絶妙なフォルムを保っています。

足の形にもフィットしやすいように、非常に薄く柔らかいアッパー(甲革)

が採用されています。ヒールも2cm以上高めの段積みで、

ヒールトップにはキャッツ・ポウも使われておりどこまでも、正統派!

19世紀当時のデザインをしっかり意識しつつ、

我々現代人がどこまでも履きやすく、歩きやすいデザインを追求してます。

はき心地も最初から素晴らしいことでしょう。

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ところで、こちらのシュートリー特殊ですよね。

実は、これ中身が3分割になり、バラバラになるそうです。

つま先、背の高いかかと、それぞれの高低差を考慮したデザインにぴったりの

ツリーを特注で作るこだわりようです。感動!!!

 

ちなみに余談ですが、この靴。

インソールの中の香りがあり、甘草のようなハーブと甘い香りがします。

どこまでこだわっているんだ!!!

 

いつか、ジャンクで見つけたら絶対に手に入れてやる!!!

 

 

 

おしまい。